学生トレーダーがFXで稼ぐ!現役大学生のとある一日のスケジュールを公開

大学生でもFX投資や資産運用をしたいと考えている人が増えているようです。投資や資産運用に興味を持って「将来の副収入にしたい」と考える方もいるのではないかと思います。

当サイトでも取材させていただいた、「田畑昇人」さんも現役東大院生時代にFXで1000万円の利益を出した人です。

もしかすると大学生より上の世代の方は、「勉学に励んでこそ学生だ!」という否定的な考えを持っている方もいるかもしれません。

しかし大学生は、社会人よりも自由に使える時間が多いため、トレードの時間はもちろんのことFXの勉強に充てる時間も捻出しやすいでしょう。またFX始めると、世界経済や政治などさまざまなニュースや時事問題に敏感になるので、大学卒業後の仕事に良い影響を与える可能性もあります。

今回はそんな大学生が始めるFXについて紹介します。

20歳以上なら基本問題なくFX口座開設可能

大学生でも20歳を超えていれば、ほとんどのFX会社で利用制限などが無いFX口座を開設するができます。
※FX会社によっては未成年によるFX取引を禁じている場合もあります。

20歳未満の場合は制限付きの口座か、そもそも口座開設ができないFX会社が多いです。
そのため、大学生でも20歳を超えていることがFX口座を作る条件のひとつと言ってよいでしょう。

20歳以上の大学生でFXに興味を持った時、問題となるのが運用資金の確保です。
投資と聞くと数十万円も用意しないと始められないイメージを持っている方もいるかもしれませんが、FXは「1万円資産運用」といったことも可能です。またFX会社によっては100円からでも始めることができるので、大学生でも資金を確保するのは難しくないと思います。

サークル活動や飲み会、買い物などの費用を少し抑えるだけでも資金を確保できると思います。また、FX会社には新規口座開設者を対象にキャッシュバックキャンペーンも行っているので、うまく活用すると良いでしょう。

少額から始めたい大学生におすすめのFX会社

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大学生がFXを始める前に準備するもの

FX取引を始めるには、FX会社で口座開設をする必要があります。
そして口座開設をするためには、下記の書類が必要になるので事前に準備しておくようにしましょう

FXの口座開設する前に準備するもの
本人確認書類(運転免許証や健康保険証など)
マイナンバー
銀行口座

FXの口座開設では、申し込みをしたのが本人かどうか確かめるため、運転免許証や保険証などの身分を証明する本人確認書類が必須になります。2016年から始まったマイナンバー制度によって、FXの口座開設にはマイナバーの登録も必要になりました。マイナンバーカードを持っている人は、本人確認書類としても利用できるFX会社もあります。

また、取引口座への入出金に利用するための銀行口座が必要です。すでに持っている銀行口座があればそれを使っても良いですし、FX取引の為の専用口座を新しく開設するのでも大丈夫です。新しく銀行口座を開設する際は、できればネットバンクに対応していたり、クイック入金などができる銀行口座にしましょう。

なぜかというと、例えば特定の入金方法を利用する場合でも対応できたり、手数料が一定額まで無料になる場合があるからです。特に大きな資金を一度にFXの口座に入金できない大学生にとっては、入金手数料を少しでも抑えた方が良いでしょう。

大学生FXトレーダーの生活パターン

大学生の本来すべきことは勉強です。そのため、講義の合間の休み時間や昼食時間、夜にFXのトレードを行うことになると思います。昼休みなどにトレードする際は主にスマートフォンやタブレットを利用して取引を行うことになるでしょう。現在はFX会社からスマホやタブレット用のアプリが無料で提供されているので、試してみて使用感に慣れるようにしまそう。

人よっては授業選択の関係で空き時間ができることもあるでしょう。いつでもどこでもスマホでトレードできるからといっって自分で決めた時間以外もトレードに熱中すると、FXの事で頭がいっぱいになって勉強どころではなくなってしまい中退への道が開けるだけです。そこで今回は、きちんと勉学に励みつつFXトレーダーとして成功するためのタイムスケジュールを考えてみました。

FXは基本的に24時間取引ができ祝日にも市場が開いています。 またデイトレードではなくスイングトレードや長期投資であれば時間が取れなくても大丈夫です。

タイムスケジュール
7:00 起床
7:00~8:00 為替チェック&注文
9:00~12:00 大学で講義
12:00~13:00 お昼休憩・チャート確認
13:00~18:00 大学で講義
20:00~24:00 デイトレなどFXに集中
24:00 就寝

平日のザッとしたタイムスケジュールはこんな感じではないでしょうか。
大学での授業の他にも、サークルや部活、バイトなどさまざな予定があり思ったよりトレードの時間を作れないという方もいるかもしれません。
自分の生活スタイルに合わせてトレードのスタイルを柔軟に変えて、自分のスタイルを確立してみてください。
また、為替レートの変動が気になって朝方まで起きている人もいますが、学生生活に支障をきたすので避けるようにしましょう。

そうはいっても、FXの市場は24時間動き続けるため、寝ている時は為替レートに大きな変動があったても対応できません。
そのために「IFO注文」を使い新規注文と同時に「決済OCO注文」を出します。

通常の新規注文だけの場合は為替レートが見れない時の急変に対応できないので、必ず「IFO注文」を出すか「IFD注文」で決済注文も出しておきましょう。

FXには、証拠金維持率が低くなると自動的にロスカットされるという仕組みがありますが、そのロスカット水準に達する前に自分で損切りすることが重要です。

大学生が気をつけたいFXトレード時のルール

FXを始めたばかりの大学生でも最初は順調に利益を積み重ねることができても、いつか損失を出すこともあるでしょう。

初心者で最初からうまく利益を出し過ぎると、FXについて勉強しなくなったりついつい欲が出て無謀なエントリーをしたりと、いつか大きな損失を生んでしまうリスクが高まります。

大きな損失を避けるためにも、しかっりと作ったルールを守ってやっていくことが一番です。
トレードのルール作りは、リスク回避にもつながる上にトレードする際に精神面の安定が保ちながら取引できるというメリットがあります。

ルールといっても、トレードに絶対的なルールがあるわけではありません。そのため。最初はどのようなルールを設ければいいのか分からないいと思うので、下記に1つの例としてルールを記載します。このルールを参考にしながら、独自のルールを作ってみてください。

オススメのルール
[1] ポジションには損切り設定をする
[2] 1回の取引の許容損失額は資金の5%以内
[3] 1日のエントリー回数は最大4回まで
[4] ナンピンは当分の間厳禁
[5] ポジションは次の日に持ち越さない
[6] ロンドン、ニューヨーク市場がオープンしている時のみ取引
[7] 目標は利益と損失の比が2対1以上になるように
[8] 一週間ごとに振り返るため、取引は全て記録する
[9] 目標金額を設定する

損切の設定」などトレードに直接関わるルールも大事ですが、「[8]一週間ごとに振り返るため、取引は全て記録する」はとても重要な項目です。

今後FXのトレードを上達するためにも、自分がどのような取引を行ってきたのか、どのタイミングでエントリーしたからダメだったのかなど振り返ることがとても重要になります。そのために、トレードは必ず記録するようにしましょう。

毎日のトレード記録代わりとしてブログ解説して更新するのも1つの方法です。チャート画像を貼り付けたりして、見やすいようにしておくと振り返りも楽になり、なによりアウトプットは上達の近道です。

あとは「慎重に運用する!」「絶対お金を無くさない!」を心がけてトレードするようにしましょう。

システムトレードを活用する

FXの初心者の間では、システムトレードを使って取引をする人が増加傾向にあります。
その理由としては、FX初心者にとって最近の相場環境での裁量トレードが難しいとされているからでしょう。

自身の判断で行う裁量トレードでは、さまざまな分析を行い取引をして利益を出せれば良いですが、リスク管理がとても大変です。
なぜなら感情に左右されてしまうので、しっかりとした取引ルールを決めて実行しないと、思わぬ損失を生んでしまうことになりかねないからです。

損切り」や「利食い」、「取引タイミング」などのルールを決めるだけでなく、しっかり実行しないと全く意味がありません。
勝ちが続いた後や大負けした後の取引は、冷静な判断を行えない可能性があります。

「次も絶対に勝てる!!」、「また大きく損失を出してしまったらどうしよう」といった感情が入ってくると、普段なら守れていた取引ルールも突然守れなくなってしまうこともあります。これはFX初心者だけでなく、上級者にとっても頭を悩ませる問題でもあります。

トレードイメージ

そこで注目されているのが、システムトレードによる自動売買取引です。システムトレードは前もって決めた取引や決済のルールに基づき、自動で注文を出してくれます。これなら始めに設定する取引ルールさえしっかりしていればあとは感情によってトレードが左右させることはありません。

システムトレードでは、24時間自動的に売買してくれます。カンタンな操作で、誰でも気軽に始めることが可能なシステムトレードですが、自動売買と一言でいっても売買システムはたくさんあります。どのシステムもそれぞれ特徴があり、決められたルールに基づいて自動売買が行われるので、その特徴やルールに基づいて売買システムは作られています。

例えば、移動平均線を使って「ゴールデンクロス・デッドクロス」をもとに売買を行う方法、「RSIを使って売られすぎ、買われすぎ」を判断基準として売買を行う方法、デイトレードやスキャルピング用や時間限定で取引する仕組みの売買システムなど、数えきれないほどの種類があります。

どのような自動売買システムを選ぶかは人それぞれですが、これから自分で利用しようと思っている自動売買システムの特徴や長所・短所などの最低限の情報は知っておきましょう。

売買システムのロジックが分かるようになるということは、その売買システムがどんな相場で役に立って、どのくらい利益が出たのかという大体の目安が付けられるからです。

大学生がFXで利益を出した時の税金は?

大学生の多くは「被扶養者」になっていると思います。被扶養者とは、国・自治体・企業などが「あなたは養われている」と認識されていることです。あなたが被扶養者の場合は、両親の税金が減免されるなどのメリットがあります。

もし、あなたが大学生の場合に年間103万円以上の収入(アルバイト)があったら、扶養を外れることになります。扶養を外れると、「扶養控除」が無くなってしまいます。 さらに、収入が年間130万円を超えてしまうと、あなた自身に税金を支払う義務が発生することになります。

FXの売買で得たお金は「雑所得」と呼ばれるものに区分されています。
38万円以上の「雑所得」がある場合にも扶養から外れてしまうので、利益の管理はしっかりとしておきましょう。

税金イメージ

大学生がFXを始めるために

いろいろ説明してきましたが、上記のように大学生でも20歳を超えているのであれば、アルバイトの給料などを資金としてFXを始めることが可能です。

早い時期からFXでの資産運用を行えば、それだけ将来的にお金を増やせる可能性が高まります。また、FX取引にはかかせない経済に関する知識も自然と身につくので、大学生であれば就職活動にも好影響なのではないでしょうか。

一方でFXには、大きな損失が出てしまう可能があることも常に頭に入れておきましょう。もし、このページを見ているあなたが大学生で、FXでのハイリスクな取引を始めたいと考えているのであれば、失敗した場合にどう対処するのかも考えておくべきです。

大きな失敗となってしまった時はさすがに落ち込むかもしれませんが、そういったことにも負けすに、ぜひ経済やお金の運用知識等も身につけていっていただければと思います。

少額から始めたい大学生におすすめのFX会社

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