FXで安定的に月10万円稼ぐには?初心者でも損失が出にくい方法

FX初心者が最初に目指したい金額は月10万円を安定的に稼ぐことです。より正確に言うとすると、できる限り損失を出さずに月10万円を稼ぐことです。

このページではFX初心者でも損失をできるだけ少なく、安定的に利益が出せるようになる方法について紹介します。

月10万円稼ぐための準備!持っておきたいFX口座

FXで月10万円の利益を出すために、口座開設をしておきたいFX業者を紹介します。今回下記の4点を規準として選びました。

  1. FX初心者含め、口座開設数が多い(投資家から人気がある)
  2. トレーダーからの口コミ数が多い(実際に利用している人からの評判が良い)
  3. スプレッドが狭い(必要なコストが最小限で済む)
  4. サポートが手厚い(何かあった時でも安心)

特にFX初心者が気になるポイントを中心に業者を厳選しました。FX初心者だけでなく、多くの実力派FXトレーダーも取引に利用する注目の3社です。

当サイトおすすめのFX会社

GMOクリック証券(FXネオ)

GMOクリック証券(FXネオ) あらゆる数字を総合的に見ても他業者を圧倒して評価が高く、特にスマートフォンでの取引が使いやすい!
FX初心者からも多くの口コミが寄せられ、最初に口座を持っておきたい業者としてオススメできます。

DMM.com証券(DMM FX)

DMM.com証券(DMM FX) DMM FXは特にサポートが手厚く、FX初心者にもサポート面で評価が高い業者です。
はじめての取引でも、マニュアルを読まずに操作ができるほど使い方が分かりやすく、直感的に操作ができる構造になっています。

初心者がFXで月10万円を稼ぐ方法と3つのポイント

それでは、FX初心者でも試せるFXで月10万円の利益を出す方法を紹介します。
まずトレードする際におすすめしたい取引通貨単位は1万通貨単位です。

例えば1度の取引で、1,000円の利益を目指すとします。単純計算して、それを100回繰り返せば10万円の利益を出すことができます。

1,000円の利益を出すには、0.1円(10pips)の値幅を取る事ができれば獲得利益が1,000円になります。

言うのは簡単ですが、最初から1,000円の利益を100回出すことを目指すのはなかなか厳しいと思うのでまずは1回、慣れてきたら10回出せることを目指しましょう。
そして少しずつ目標回数を増やし、月に100回繰り返せるようになれば10万円の利益を獲得することができます。1ヶ月が30日だとして、1日に3回以上0.1円(10pips)の値幅を取る事ができれば良いわけです。

初心者がFXで月10万円稼ぐにはスマホ取引が必須!

初心者が月に1,000円の利益を100回出すことを目標にしたときに重要になるのがスマートフォンです。

月10万円の利益を出そうとすると、少なくとも1日に3回以上、取引をする必要があります。例えば仕事をしている人にとって、平日の通勤時間やお昼などの休憩時間は貴重なトレード時間になります。

そんな隙間時間にトレードをするため、必要となるのが「スマートフォン」です。スマートフォンの普及により、最近では有名トレーダーでさえパソコンよりもスマホをメインで取引をしている人も多いようです。

スマホでいつでもどこでも取引ができるように準備していれば時間や場所に縛られることなくトレードができます。またスマホでの取引機能の開発に力を入れるFX業者も増えてきているため、スマホでの取引の方がやりやすいという人もいるほどです。

スマホで取引する際もブラウザよりも専用のアプリの方が便利なので、口座開設したFX会社のスマホアプリはダウンロードするようにしましょう。

スマホアプリ対応のおすすめFX業者

業者名 GMOクリック証券 DMM FX
キャッシュバック額 最大30,000円 最大200,000円
取引単位 10,000通貨 10,000通貨
アプリ対応
デバイス iPhone/Android iPhone/Android
詳細

FX初心者が月に10万円の利益を出す手法としては、1000円×100回が1つ目標になります。

例えば取引する日を1週間のうちに2~3日に集中させてノルマのpips数を獲得するという方法でも良いと思います。慣れてきた少しずつ自分の生活スタイルに合わせてトレードスタイルも変更していくと良いのではないでしょうか。

FX初心差が損失を抑えるためのポイント

ここまでの説明で、自分でもFXで月10万円の利益を出せそうな気がしてきた方もいるのではないでしょうか。
しかし初心者の方に覚えておいてもらいたいのが、1回の取引で10pips(1,000円)の値幅を取るのは大変だという事です。

特に最初の取引では損失が出てしまう事もよくあります。
まずは取引に慣れることから始めて、目標の10pips(1,000円)まで何度も粘り強くトレードすることが大切です。

失敗や成功を繰り返してリズムができてきてから取引回数を増やし、利益を積み重ねていきましょう。FXはリスクがある投資なので、目標金額や損切りのライン、トレードする時間を最初に決めてから取引するのがとても大切なルールになってきます。

まずはそのルールを守るリズム作りをしていくことから意識するだけでも良いと思います。無理のない取引でできるだけ損失を押さえながら利益を出せるスタイルを作っていきましょう。

月10万円達成にはスプレッドが狭いFX業者を選ぶ

ここまでの解説でFXで月10万円の利益を出すことをイメージできたと思います。次に初心者が覚えておきたい注意点について説明していきます。
これまで解説してきた何度もトレードを重ねて利益を積み上げる手法を選択する場合、取引手数料にも気を配る必要があります。FXの取引では売値と買値の差である「スプレッド」が実質的な手数料として必要になってきます。

ドル/円での取引なら、多くのFX業者で0.2銭のスプレッドが設定されています。具体的にはいくらになるのかというと下記のような金額になります。

通貨単位 スプレッド(0.2銭の場合)
10,000通貨 20円
1,000通貨 2円
100通貨 0.2円
10通貨 0.02円
1通貨 0.002円

先ほどご紹介したトレードで推奨していたのは、1万通貨での取引です。つまり1回の取引で20円の手数料がかかってしまいます。そのため、例えば1万通貨での取引を100回行った場合、手数料は2000円になります。

1回20円と聞くとそこまで気にならない額かもしれませんが、「塵も積もれば山となる」という言葉があるように、取引回数が増えるごとに手数料も膨らんでいきます。そのため比較的スプレッドが狭いFX業者を選択するようにしましょう。先ほどご紹介したオススメFX業者はすべてスプレッドが業界最狭水準の業者ばかりです。
1万通貨単位で100回取引した場合、この取引手数料のことを考えて月10万円の利益を出そうとすると、少なくとも10万3,000円の利益を出さないといけません。

FXを始める際にはこの「スプレッド」の事も頭に入れてトレードを行いましょう。

FX初心者向きの人気通貨ペアは「米ドル円」

FX初心者にオススメしたい通貨ペアについて紹介しましょう。
これからFXを始める人には米ドル/円がおすすめです。というのも米ドル/円はスプレッドが狭く、低コストで取引できる通貨ペアと言われているからです。

日本でも「ドル」といえば比較的、馴染みがある通貨です。
情報も入りやすく、有名な通貨なので初心者でも取引しやすい通貨だと思います。

FXでは通貨ペアによってスプレッドの広さが違ってくるので、仮に米ドル円以外を選択する場合でも最初はスプレッドが狭い通貨を選ぶと良いでしょう。

初心者に需要な損切と相場のイメージ

また、初心者の方に注意していただきたいのが含み損を抱えた場合です。

含み損とは?
まだ売買を確定させていない状態で出る損失のこと

買った時点から上昇し続ければ良いのですが、基本的に相場は上下に動くものです。
小さい上下の波が重なって大きな波、相場が作られているというイメージだと思ってください。

FXチャートを見ると、時間の長い順に
・月足
・週足
・日足
・4時間足
・1時間足
・30分足
・15分足
・5分足
・1分足

という風になっています。

例えば日足には1時間足24本分がまとめられ1本で表示されます。
4時間足でいうと1時間足4本分を1本に、30分足だと8本分が1本になっています。

FXチャートは複数の時間足の波(動き)をまとめて大きな時間足を作っているのです。

つまり買いに入ってから含み損を経験せずに利益が出るケースは非常に少ないです。

1回のトレードで上手くいけば良いですが、もし含み損を抱えてしまった場合は損切りをすることを頭に入れておきましょう。
初心者のなかにはこの「損切り」を実行するなが難しい人が多い傾向にあります。これもまた、損失を最小限に抑えて10万円の利益を出すための重要なポイントなので、自身で決めたラインを超える損失が出たらきちんと損切りできるようにしましょう。

損切りとは?
設定した以上の損失が出ないよう、ある程度の損失が出た時点で確定させること。

月10万稼ぐ方法2!スワップ金利を狙った取引手法

トレードを繰り返す方法の他にFXで月10万円の利益を出す手法として、スワップ金利(スワップポイント)を活用する手法を紹介しましょう。

FXの長期トレードでは、高金利通貨でスワップ金利(スワップポイント)を狙って利益を出す方法があります。

スワップ金利(スワップポイント)とは、2つの国の通貨間の金利の差のことで、それぞれ違う国の通貨を交換することで生まれる金利差調整のことを言います。
つまり、日本みたいな低金利の国の通貨を売って、豪ドル(オーストラリアドル)のような高金利通貨を買ったとすると、その金利の差額を毎日受け取ることができるということです。

逆に高金利の通貨を売って低金利の通貨を買う場合は、その金利差相当分を支払います。

スワップイメージ

スワップ金利はFX会社ごとに違い、毎日更新されます。
金額は大きくないですが毎日付与されるので、プラスなら非常に嬉しい利益となります。

ちなみに高金利通貨は豪ドルだけでなく、トルコリラなどもっと高い金利が期待できる通貨もあるのですが、高金利な通貨という事はイコール「金利を高くしないと誰も買ってくれない」ということでもあります。

つまりそのような通貨への投資は、当然リスクも高くなる事を覚えておきましょう。

また、あまりにマイナーすぎる通貨だとあまり情報も入ってこないので、何か問題が起こっていたとしても気付くのが遅くなってしまう可能性もあります。
それらのリスクを考えた時に、比較的経済水準も安定していて日本ともなじみがある豪ドル(オーストラリアドル)は人気が高くオススメの通貨です。

ここでスワップ金利での取引について解説します。
例えば豪ドルを使ってスワップ金利目当てに取引をした場合を考えます。

1日あたりのスワップポイントが50円だと想定したケースで計算してみましょう。
ちょうど70万豪ドルで1ヶ月運用すると、ちょうど利益が10万円以上出ることになります。

50円×70万豪ドル=3500円(1日)※1万豪ドルのスワップポイント50円/1日
3500円×30日=10万5000円(1カ月)

もちろん、スワップ金利を狙った取引が必ずプラスになるわけではありません。
さきほども少し説明しましたが、高金利通貨には金利が高い理由があります。
そのため、その国の政治情勢や金融事情の変化によって金利差が縮小し、受け取れる金額が減少するリスクがあることを覚えておきましょう。
また、高めのレバレッジでトレードしている際に、急激な為替の変動によって証拠金が減少しロスカットが実行されることもあるので注意が必要です。

スワップ金利狙いの手法はリスクが高いので、初心者には少し厳しい方法かもしれません。
最初に紹介したトレード方法で慣れてきてから、スワップ狙いのトレードにも挑戦してみる、くらいに考えても良いかもしれませんね。

スワップ金利で選ぶFX会社

ちなみにスワップ金利というのは日々変化し、政策金利が大幅に変更されれば大きく変化することもあります。
FX会社によってもスワップ金利は異なりますので、そもそも高金利通貨を取り扱っているのか、取り扱っている場合スワップ金利はいくらなのかも確認しておくと良いでしょう。

※スプレッド=原則固定例外あり
※1.2017/3/24時点でのスワップ金利

業者名 GMOクリック証券 DMM FX
対応通貨数 20 21
豪ドル/円 0.7銭 0.7銭
豪ドル/円:
スワップ金利※1
32円 38円
詳細

安定的に月10万円の利益を出すために持っておきたいFX口座

GMOクリック証券(FXネオ)

GMOクリック証券(FXネオ) あらゆる数字を総合的に見ても他業者を圧倒して評価が高く、特にスマートフォンでの取引が使いやすい!
FX初心者からも多くの口コミが寄せられ、最初に口座を持っておきたい業者としてオススメできます。

DMM.com証券(DMM FX)

DMM.com証券(DMM FX) DMM FXは特にサポートが手厚く、FX初心者にもサポート面で評価が高い業者です。
はじめての取引でも、マニュアルを読まずに操作ができるほど使い方が分かりやすく、直感的に操作ができる構造になっています。
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